2010年06月04日

ServersMan@VPSの2ヶ月

メンテ落ちの期間が意外と長いのを除けば、一番リソースが寂しいEntryでも期待していたものを動かせているため、満足できるレベルに達している。

  先日、「サーバ初期化」「iptables初期化」「パスワード初期化」の3つの初期化機能追加されました。

  「サーバ 初期化」はコンテナ初期化と、初期化するコンテナのインストール状態を選択できる。コロコロと動かすものを変える人にはいいかも。って、コロコロ変えるなら自宅で仮想環境ソフトを使った方がよくないかな。

  「iptables初期化」って、やっちゃった人が「多数出た&多数出る事が容易に推測できる」ということか。

  「パスワード初期化」っても、root ログインを阻止してあったら、「サーバ初期化」になるのかな、やっぱり。更にはプライベートキー生成して一発ログインのみにしていたら「サーバ初期化」のみ。そうか、ここでこういうリカバリできないケースでサーバ初期を使うのか。最終手段。

なんかこの下2つの追加機能って、マヌケな気がする。


んで、またコンテキストスイッチなんだけど、
interrupts-week
これ↓と相関がある。
open_inodes-week
隣は何をする人ぞってね。


radikoをchumbyで聞くcgiをVPSで動かしてみた。自宅鯖より起動が早く、瞬発力だけはある。一度だけリソース不足なのか止まることがあった。

cpu-week
CPU使用率。コンテキストスイッチに僅かな影響が出る。

dnetc-week
当然、落ち込む。

if_venet0-week
そしてこれが、よくわらない所。
物理I/FとVPSのI/Fでは差異があるようで、鯖からChumbyへの転送量が凄い事になっている

やっぱり自鯖にopenvz入れて、もっと詳しく知った方がよいかなあ。


nmi0066h at 20:14│Comments(0)TrackBack(0) 日々のできごと 

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